SonetelのCallback APIの使用方法
Sonetel Callback APIを使用すると、世界中のどこからでも、Sonetelのコールバックサービスを利用して独自のアプリから通話を発信できます。
どのように機能しますか?
コールバック通話をリクエストすると、Sonetelが指定した番号(携帯電話または固定電話番号)に発信し、その後、通話したい宛先番号に発信して、2つの通話を自動的に接続します。発信元の番号と通話先の宛先は、世界中のどこからでも指定できます。
料金はいくらですか?
コールバック通話を開始した人が、発信される両方の番号への市内通話の料金を支払います。通話先の相手が応答しない場合は、お客様の電話番号への最初の通話分のみが課金されます。
通話先の相手にはどの発信者番号が表示されますか?
APIでは、宛先に表示される発信者番号を設定することもできます。アカウント内のSonetel番号(発信者番号として表示可能なもの)、またはお客様が所有しSonetelで確認済みの番号(携帯電話番号など)のいずれかを使用できます。
どのように始めればよいですか?
Callback APIの仕様はこちらで入手できます。APIリクエストを承認するには、Sonetelトークンサービスを介してユーザーアクセストークンを取得する必要があります。アカウント内の各ユーザーに対して個別のユーザートークンを取得することもできます。通話を発信するには、Sonetelアカウントに登録し、アカウントにクレジットが必要です。
